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準備するもの

巡礼の旅をするとき、やはり心配なのは準備するもの。何が必要なのかご紹介します。

  できるだけ軽くまとめましょう。一般的には体重の十分の一の重さ、と言われています。
 巡礼をしている人の平均的なリュックの重さは10kg前後です。重たくても13kgほどです。もし多くのものを
 持って行ってしまった場合は、捨てる勇気も必要になることもあります。
 (どうしても捨てられない場合は、ゴール地点の郵便局留めLista de Correosで郵送もできます。郵便局で
  聞いてみてください)
 なお、ここに載せているものは絶対に必要というものでもない場合があります。
 あくまでも参考としてご覧ください。季節によっても枚数や必需品が変わってきます。道中の気温の変化に対応
 するために重ね着することをお勧めします。(衣類の枚数を減らせる)
 また、衣類は登山ハイキング用の速乾性のものを用意すれば便利です。
 「スペインの気候」のサイトをご覧頂き、各都市の天候(気温)をチェックしてみてください。

旅の必需品

品  名

数  量

備  考

パスポート

有効期間を確認しておく

航空券

往復

Eチケット

現金・キャッシュカード

 

FAQ(お金の取り扱い)を参照下さい。

クレジットカード

 

暗証番号を忘れずに

医薬品

 

常備薬の成分内容の英語名控え

ガイドブック

 

海外旅行保険

 

保険証と連絡先

巡礼の必需品

品  名

およその重さ

備  考

巡礼手帳

 

友の会のものを持っていくか、現地で求めるかは好みに応じて決める。

リュック

1000~2500g強

容量30~50リットルの体にあったもの。

1000g強

履き慣れたトレッキングタイプのもの。
中敷きの予備もあると安心。

雨具

600g前後

レインスーツ&リュックカバーかポンチョを。
防寒具としても使える。

帽子

100g前後

熱射病帽子のため夏は必須。冬でも日差しは強い。

寝袋

500~900g

アルベルゲでは必須。夜は冷える。

防寒具

200g前後

夏でも夜は冷えるので軽いフリースやダウンを一枚。

救急セット

100g前後

消毒薬と綿、マメの手当用の針と糸、テープ、痛み止め(筋肉)、バンドエイドなど。

230g(一本)

伸縮性のある衝撃吸収力の高いもの。安定した歩きができる。特に坂の上り下りをするときに重宝。2本だとリズム良く歩ける。

サングラス

100g前後

日差しは強いので疲労防止のためにも役立つ。

日焼け止め

50g

水ぶくれになる人もよく見かける。

手袋

80g前後

夏は不要だが、防寒具として活躍する。

サンダル

200~300g

アルベルゲや町歩きの時に重宝する。

アーミナイフ

100~200g

何かと便利。機内には持ち込めない。

ヘッドライト

100~200g

あるいは懐中電灯。早朝は屋外、消灯後のアルベルゲで必須。LEDタイプがお勧め。

マメ防止クリーム

100g

気になる人は事前に。現地ではワセリンを使う

ホタテ貝(△)

60g

巡礼のシンボル。リュックにくくりつける。

枕カバー(△)

50g

アルベルゲ備え付けの枕が気になる人に。

スパッツ(△)

190g前後

雨天時のズボンの裾汚れ回避に威力あり。

耳栓(△)

5g

他人のいびきに耐えられない人に。

膝のサポーター(△)

100g

重さは性能による。またはタイツ。

 

注1)重さは標準的な重さです。
 2)△は必要に応じて。

生活の必需品

品  名

およその重さ

備  考

靴下、下着類

80g/枚

毎日洗濯が原則だが、乾かないときの予備も含めて2組は必要。靴下は厚めのものが2枚履きでマメ防止、速乾性のもの(マイクロファイバー)が望ましい。

長袖シャツ

200g前後

夏でも日差し避けとして重宝するので1枚は必要。速乾性のものが望ましい。

ズボン

370g前後

山登り用の軽くて速乾性のもの。ジッパーで長さを変えられるものがお勧め。

洗面セット

60g/量による

歯磨き粉、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、爪切りなど。耳掻きは現地にない。

タオル

40g/枚

フェイスタオルと大判のスポーツタオル。速乾性のものが便利。

ナイロン袋

5g

さまざまな場面で活躍。シャワー室で貴重品、服装入れに。レジ袋のようにガサガサ音がしないものを。

洗濯バサミ・ひも

50g前後

夏でも夜は冷えるので軽いフリースやダウンを一枚。

化粧品

100g/量による

日除け防止も兼ねて。

筆記用具

30g

筆談などにも便利。

ビニールシート

50g

屋外での食事時に敷く。

トイレットペーパー

20g

ティッシュの変わりに使用。中の芯を抜いたものを持参(宿からは持ち出さないこと)。

カメラと充電器(△)

200g

こだわれば一眼レフ。重いことを覚悟。プラグはC型のアダプターが必要。

携帯電話と充電器(△)

200g~

 

傘(△)

130g

軽量の折り畳みタイプのもの。町歩きに便利。

携帯カイロ(△)

30g

使い捨てのもの。季節に応じて。

安全ピン

 

 

電池

 

 

C型プラグ&トリプルタップ

 

 

反射シール

 

暗い道を安全に歩くために必須。リュックや杖に貼っておく。

 

注1)重量は平均的な重さです。
 2)△は必要に応じて。